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​FU Venture

「人生の経営者」になる

What? ベンチャー起業論とは

学生が自分の人生におけるビジョンやミッションを見つけ、

企業や社会の問題発見、問題解決などの経験を自分の人生で活かし、

「情熱」をもって社会で行動し、幸せに生きることのできる学生を増やしたいという

​想いからつくられた講義です。

History ベンチャー起業論のはじまり

​ ベンチャー起業論を立ち上げることとなったきっかけは、1998年に行われた

当時の通産省の「若者会社をつくろう」という全国横断シンポジウムでした。

このシンポジウムに刺激をうけた学生たちは、その後、自ら毎週地元企業の経営者を呼び、

放課後に「若者会社をつくろう」という講演会を学生が開催するようになりました。

毎回、講演会開催告知のビラを作り、集客を行うなどこのような取り組みを見て、阿比留教授は学生に

舞台を提供することが重要ではないか、その運営を基本的に学生に任せてはどうかという気持ちに

なったことがベンチャー起業論を立ち上げるきっかけとなりました。

 

この起業家育成の講座を担当する前、学生の関心を惹きつけることができず、

講義中に寝てしまう学生や、関心がなさそうにただ出席している学生を見るたびに、

「これで良いのだろか?」と自問自答を繰り返していました。

 

そのような時、講義中にいつも寝ている学生が、学術文化会の活動でいきいきと活動していた。

講義中は存在感を発揮していないが、

クラブ活動では、別人のように生き生きと活動している姿を見てひらめいたのが、

「講義をクラブ活動にしたらいい」という考えでした。この考えをカルキュラムに落とし込んだのが

ベンチャー起業論でした。このようにして、学生主体の運営によるベンチャー起業論の

基本的な考え方が生まれました。

Message 阿比留正弘教授より

人生のビジョンやミッションは自分でみつける

会社などの組織における経営者のように、ビジョンやミッションを自分自身の人生にみつけ

そのビジョンやミッションに対して強い情熱を持って社会で行動し、幸せにいきることのできる学生を増やしたい。

 

また社会に対しても、そうした人材こそが社会における問題や解決していくソリューションになると考えています。

めまぐるしく変化するこれからの会社環境に、学生時代から自分の人生において経営者感覚を磨くことは、

ますます必要とされるものと信じます。

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